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color roots
気になった音楽・日常について語ります。
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プロフィール

mizuki427

Author:mizuki427
name:みずき
birthday:1983.0427

沖縄出身、現在千葉県でCD売ってます。

でも聴く音楽はほとんど邦楽ですよ。

ちなみに

ACIDMAN
ストレイテナー
FACT
DOPING PANDA
the band apart
SPECIAL OTHERS
Syrup16g
Cocco
Dragon Ash


などなど。

今年の目標こそ月に1回ライブに行く(去年挫折)

サントリーのウーロン茶が大好き。
ネコも大好き。バカな子ほどかわいい。
あとコーギーの短足もたまんない。


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気が付いたらこのCoccoのアルバムのレビュー書いてなかった(汗)

ロッキンにも書いてありましたが、活動休止最後に発表した「焼け野が原」で”もう歩けない”と唄に綴っていなくなってしまったCoccoが、この「ザンサイアン」で”ムラサキの雲の その先を見ようと 君は先に走り出して 消えた ”で帰ってきました。

ちなみに「ザンサイアン」は「ザン」(=沖縄に残っている話の中で最古といわれる 物語に出てくる人魚の名前)と「サイアン」(=英語でTRUE BLUEの意)を掛け 合わせた、Coccoの造語だそうです。


先日ライブへ行ったばかりなのでこのアルバム曲のほとんどを生唄で聴いたのですが、すごく凛としてながらも穏やかでのびのびとした歌声は圧巻でした。

初回盤には「Swinging night」のPVが付いていたんですが、Cocco自身がプロデュースし、スタッフ達と踊る共演をしたりと、これまで人を拒んでいたCoccoが人と向き合う気持ちに変化があったんだなぁと感じました。
でも「インディゴブルー」とか「暗黙情事」とかは相変わらず絶叫の狂気に近いくらいの激しさを出してますけど(苦笑)


この狂気と穏やかさの二面性を堂々とさらけ出しているCoccoはすごく正直に純粋ですよね。
ちょっと刺激が強いかもしれませんが、Coccoの唄はまさに人間そのもの。
最近のラブソングはこういう愛情と狂気の二面性がなくて綺麗すぎて、どうもあたしにはしっくりこないんです。


とりあえずCoccoが帰ってきてくれてよかった。
おかえりなさい。
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