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最近はこんなん聞いてます Vol.3
気づけば半年近くこれ書いてなかったのねー。 ちょっと今日は余裕あるから書いてみちゃうよー。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> butterfly inthe stomach/Girls Pool 前作は画像あるのに、なぜこれは出ないんだ・・・ ポストACIDMANとか言われちゃってるけど、正直今回のはACIDMANという意識を持って聞くとだめだと思いました。前作は確かに初期のACIDMANっぽさあるんですけど、今回のは自分たちの音楽を作り上げようとしてるとこだからアシ離れはしてきてます。 耳に残るメロディラインが好き。ちょっと憂いのあるボーカルに思わず聞き入ってしまう感じ。 ってか最近ポスト○○とかつけちゃうの多いけど、聞く側のハードル上げるだけだと思う(苦笑) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> Perfume/GAME あたしがこれについて深く語る必要はないですね。 このアルバムはすげー売れるとは思ってましたよ。 ただ初日の売れっぷりに驚いたー。待ってた人多かったんだね。 中田WorksでJ-POPな曲っていうのがあたし的にずっきゅん来たんですけど、それだけにまとめなかったあたりがまたいい。 あと彼女たちのダンスも好きです。「シークレットシークレット」のPV好き。なんだあの猫みたいなポーズ(笑) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 安室奈美恵/60s 70s 80s かわいらしいアムロちゃんにかっこいいアムロちゃん。 時代をリメイクした曲なので聞き覚えのある好きなメロディがあるのはもちろんなのですが、それがちゃんとアムロちゃんのものとなってるのがまたかっこいい。 最近カバーやリメイクやらが多いですけど、どうせならこんな風にとことんやって欲しいな。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> くるり/Philharmonic or die くるり初のライブアルバム。 これをちょうど録音した日のライブを見に行ってたんですが、このライブがすごく良かった。 オーケストラvsくるり。クラシックvsロック。アナログvsデジタル。 オケの持つ音の迫力とロックのグルーヴ感が対面してせめぎあってるのに、調和となって響くから不思議。普通のアルバムにはなかったライブならではの音の力を感じるアルバム。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ACIDMAN/LIFE ACIDMAN6枚目のアルバム。 いやもうね。いいです。それだけです(笑) 相変わらずの一貫したテーマのアルバムなんですけど、過去、現在、未来をつないで光が溢れてくる。 特に「ストロマトライト」がいい!また新しいアシサウンド出ました!! これは早くライブで聞いてみたくて仕方ないんです。 ワンマン行きたいー!! >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> マスドレも書こうかと思ったけど、ここで疲れた(ぉぃ) 今週はなんといっても相対性理論のリリースが楽しみー。 以前マスドレとの対バンで見たんですが、ネクラなチャットモンチーのイメージを持ちました(ぇ) なのに歌うのはLOVEずっきゅん。これいいですよー(笑)
最近はこんなん聞いてます vol2
気がつけばまた音楽話が途切れてます。 余裕があるうちにちょいちょいと感想を。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> DOPING PANDA/Crazy 絶対今年一番のシングル1位(もちろん個人的に)。 前からもちろんドーパンは知ってたけど、蓮沼裏でライブを見て以来スター大好きになりました(笑) そのタイミングでこの新曲だったんですけど、ドーパンではあまりない日本詞にドキドキさせられるイントロ。あっという間に駆け抜けるサウンドが好き好きー。なんか本当に何かミラクル起きそうな感じ(何) 最近のパンダさんはポップになってきてあたし的には好みです。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 宇多田ヒカル/Beautiful World・Kiss&Cry めちゃくちゃ売れた前作は実はそんなに好きじゃなかったり。 なんか今回の方が彼女らしい気がする。やっぱ宇多田は浮遊感とかスピード感がある方がいい!どっちかというとKiss&Cryのほーが好き。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> Perfume/ポリリズム 今回ので本当にブレイクしそうですよね(苦笑)ベボベの小出くん、木村カエラなどなどが大絶賛。 いちおうアイドル。でもカプセルの中田ヤスタカプロデュースなので楽曲は本格的なのです。1年半前くらいにカプセルっぽいというのを聞きつけて中古で「リニアモーターガール」は買ったのですが聞いてなかったり(爆) ってかもうほぼカプセルなんですけど(笑)カプセルより聞きやすいですね。今回の曲はCMを見て以来好き。サビは本当に頭に残る。 ヴィレヴァンでジャケにアー写のない限定バージョンが発売されるそうであくまで楽曲のファンなんだって人はこちらでどうぞだって。買おうかな(笑) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> te'/それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。 te'と書いて「テ」と読みます。残響レコードのインストロックバンドの2ndアルバム。 もうとりあえずつっこむのはタイトルの長さだと思います(笑)これまでのCDも全部長いし、曲タイトルも全部長い。でも彼らはインストバンドなので、唯一の言葉はタイトルだけなのです。 9mmのような轟音サウンド曲もありで、音の響き方とか壮大さがACIDMANっぽい。彼らの世界はあんな長いタイトルでも足りないくらい深いです。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> そんな感じでvol3へ続く。。。たぶん。
最近はこんなん聞いてます
最近全然音楽聴いた感想とか書いてない。。。 というかコメントを毎週毎週書いているともう休みの時までそういうの書く気がしないという感じ。 一応横の音ログで定期的に最近のお気に入りの曲は反映させております。 たぶん誰も気が付いていないと思いますが(汗) でも今週はなんだか余裕あるので一言づつ書いてみる。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> THE BACK HORN/THE BACK HORN バンド名をタイトルにしちゃうほどの自信作らしい。シングルにもなってる「美しい名前」はあたしはバクホンの中で一番好きな曲になりました。イントロの音からぐっと引き込まれて、その音の美しさと歌詞の悲しさと愛情に初めて聞いた時ほんとに泣けた。久々にこんなに泣ける曲に出会ったかも。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> チャットモンチー/女子たちに明日はない やっぱボーカルかわいすぎ。でも歌詞がかわいいどころか女の子のもどかしさやヒステリックさ描いててかなり共感。特に「からまるエクステンション ひきちぎってさっぱりだわ」ってのがいい(笑)女の子だって色々大変なんですよ(何)でもPVはメンバーとけこみすぎてがどこにいるのかわからない(笑) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> つばき/Portrait+ 正直ほんとにつばきってこんなバンドだっけ?!って思うくらい良かったです。1曲目のドキドキ感、アグレッシブな曲に、ポップでキャッチーな曲…つばきっていうバンドはこんなにもたくさんの音楽を奏でられるっていう可能性みたよ。「真夜中3時の商店街」とかめっちゃかっこいいです。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> Water Plant/Susquatch バンアパの後輩バンドっていうので食いつきました(笑)でもバンアパ好きな人はほんと好きだと思います。だってメロディがオサレだもん。そんでもって軽やかに跳ねるギター、そこにふっと存在感をみせるベースがたまりませんー。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 最近はこんな感じです。また余裕あったら書きますー。
ロックンロールと五人の囚人/髭(HiGE)
「ロックンロールは死刑 熱が冷めたらそれが合図」 ロックやってる人達がこんなこと言ってます(笑) 5ピースバンド、髭(HiGE)の1stシングル。 結構CD出してた気がしてたけどアルバムだったのね。 すんごい格好はふざけてるのに(笑)、シンプルにポップなロックンロール、いい感じに擦れたボーカル、ツインギターのサウンドもカッコよすぎ! カップリングのThe Doorsの「Light My Fire」になるとギターにもう酔いしれます。 ロック好きの人はこれを聴くべきですよ。 きっと深い意味でもあるんでしょうが、もう歌詞の意味なんかさっぱりですよ。つべこべ言わずに聴け!って感じです(笑)
Ivory/Dragon Ash
ライブ行く前に予習として聴いていたのですが、最近やたらはまってきましたよ、Dragon Ash。 これまでシングル曲は結構チェックしていたんですが、この曲はロック+ラテングルーヴはまた新しい試みのようですね。しかも全編日本語詩。 スピードのある情熱的なアコギ。それと見事に紡ぎあっていくパーカッション。サビで力を解き放つなようなボーカル。すごく魅力ある一曲です。 一応夏に発売された曲だけど、少し肌寒い秋の朝に聞くと結構憂いのあるメロディーが情景に音がはまります。あたし的には秋の曲。
スロウレイン/ACIDMAN
最近レビューが滞ってます…(汗) 書きたいのはいっぱいあるけど、もうこの時間になると眠いんだよー。 んでもうすでに「スロウレイン」の感想はちょこちょこ書いてますが、清々しく、軽やかな一曲。 あたしはやっぱアシの曲はサビよりAメロとかの方が魅力感じてて、今回もドラムがたまらん。でも今回はベースよりギターの音が目立ちますね。 c/wはライブでは盛り上がり定番の「アイソトープ」のsecond line。 3作目なのでもう想像はついてましたが、いつもライブであげあげなのがこんなにも落ち着いて紅茶とか飲みたくなるような曲になっちゃってるのが不思議ですね(笑) インストのWalking Dada。これはダダイズムのダダでいいのかしら? ちょっとコンパクトで音のひとつひとつが跳ねているイメージが浮かぶのですが、自由な発想と表現を目指し進んでいくという感じなのでしょうか。 自分の世界を広げていこうという曲のように思えました。自分の中で当たり前のようになってしまった価値観なんかぶっとばしたい。
Electric Summer/Base Ball Bear
今更はまり始めたベースボールベア(汗) しかもこの曲、夏の曲だし(爆) 昔、映画にも出演しちゃったバンドで正直大したことないだろーくらいにしか思ってなかった(ぉぃ)思い込みってだめですね。 個人的にはインストや英歌詞ばっかり聴いていたのですが、久々にこういうさわやかな日本語ロックでいいと思えました。 なんか結構メロディが複雑でキャッチーとはいえないんだけど、その変幻自在な音と疾走感のあるリズムがいい。 最初はボーカルの声が温かみがある感じなのに、それがロック唄ってるから変な感じだなーとか思ってた(笑) でもこれがまたさわやかさを出しているのかも。 そしてサビでベースの女の子のコーラスがやたら耳に残る。 前作の「GIRL FRIEND」も実は結構聞き込んでいてアルバムを待っているんですが、また今度もシングル発売とか…ちょっと聞かせてもらったけどなかなか良かった〜。 だから早くアルバム出せ(笑)
avenger strikes back/Avengers In Sci-Fi
HMVで試聴して、社割を捨てて即効で買ってしまった一品(笑) バンド名が読みにくいんですが「アヴェンジャーズ・イン・サイファイ」と読むそうです。 下北沢を中心に活動している3ピースバンド。 音がとにかくSFちっく。電子音楽+ロック。 重厚さのあるバンドサウンドの中を、ダンスビートの音の波が突き進んでいくような感じで、この合わせ方がすんごいセンスある。 ドーパンが好きな人にはいいかも。 特に#3の「NAYUTANIZED」のイントロ最高。 ドラムがこれ以上あがんねーぞってくらいにぎりぎりまで鳴ったと思ったら、ギターがそれを開放するかのように入ってきてて気持ちいい。ちょっとアシで聴いたことあるなーっていうような音なんだけど(ぇ)、最高なんです(笑)
ザンサイアン/Cocco
気が付いたらこのCoccoのアルバムのレビュー書いてなかった(汗) ロッキンにも書いてありましたが、活動休止最後に発表した「焼け野が原」で”もう歩けない”と唄に綴っていなくなってしまったCoccoが、この「ザンサイアン」で”ムラサキの雲の その先を見ようと 君は先に走り出して 消えた ”で帰ってきました。 ちなみに「ザンサイアン」は「ザン」(=沖縄に残っている話の中で最古といわれる 物語に出てくる人魚の名前)と「サイアン」(=英語でTRUE BLUEの意)を掛け 合わせた、Coccoの造語だそうです。 先日ライブへ行ったばかりなのでこのアルバム曲のほとんどを生唄で聴いたのですが、すごく凛としてながらも穏やかでのびのびとした歌声は圧巻でした。 初回盤には「Swinging night」のPVが付いていたんですが、Cocco自身がプロデュースし、スタッフ達と踊る共演をしたりと、これまで人を拒んでいたCoccoが人と向き合う気持ちに変化があったんだなぁと感じました。 でも「インディゴブルー」とか「暗黙情事」とかは相変わらず絶叫の狂気に近いくらいの激しさを出してますけど(苦笑) この狂気と穏やかさの二面性を堂々とさらけ出しているCoccoはすごく正直に純粋ですよね。 ちょっと刺激が強いかもしれませんが、Coccoの唄はまさに人間そのもの。 最近のラブソングはこういう愛情と狂気の二面性がなくて綺麗すぎて、どうもあたしにはしっくりこないんです。 とりあえずCoccoが帰ってきてくれてよかった。 おかえりなさい。
Feeling Your UFO/凛として時雨
今年個人的に1、2を争いそうなバンド。 埼玉発の男女ツインボーカルの3ピースバンドなのですが、ものすごくボーカルが甲高い。もういっちゃってるくらいに甲高い。 っていうかヒステリックでサディスティックでカオスティック。 それに加えて重厚で突き刺さるようなギターが鳴り響く音だもんだから、殺伐とした攻撃的なエモーショナルさがもうたまんない。 久々にこんなダークなバンド聴いた気がしました。 ただこれ、たぶんボーカルで好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね(汗) でもそれだけだけじゃないから。 繊細に鳴るギター、爆発しそうなドラム、地を這うようなベースを聴いてみてよ。すごくかっこいいから。
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